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122-1.jpgスクーデリアフェラーリ 643

タミヤ 1/20 643
  1991年デビュー 
  最高2位入賞


F1ブーム絶頂期を少し過ぎた91年のマシーンをあえてなぜ取り上げたのか?
それは、ワタクシがた・ま・た・ま(金たまじゃないよ❤)このモデルを持っていたから!ただそれだけです。
あえてなぜ643なのか?デザイン的にはあの639や640・641・642とジョン・バーナートが手掛けたマシンから一新し、スティーブ・ニコルスとジャン=クロード・ミジョー(ティレルより移籍)が設計。
先端を持ち上げハイノーズに、モノコックサイドは「マクラーレン風」カーボン素地をむき出しに。
121-1.jpg120-1.jpg123-1.jpg





プロストとアレジがドライブしていたが、低ダウンフォース時のマシン安定性悪さ、グランプリの終盤時の幾度となく発生したエンジントラブル・・・プロストはチーム批判をし最終戦を待たずしてチームを解雇されるなどいろんな疑惑付きマシンでもあった。124-1.jpg125-1.jpg
当時のタイヤはグッドイヤー。96年のブリジストンのタイヤ供給は世界に対する挑戦でもあったといわれている。グッドイヤーやミシュランと開発競争が繰り広げられた時代でタイヤメーカーの選択でも勝敗が判れたようでもあった。現在はブリジストンがFIAと3年(2008年より)ワンメイク独占供給契約を結んでいる。
安全性の問題(コーナーリング速度抑制)から98年よりグルーブドタイヤの使用を義務付けでいたが、今季よりスリック復活3種類の6スペックタイヤの供給がなされている。
    
 当時のV12エンジンはやっぱり凄いサウンドだ!3.5L V12 65° (Tipo 037ユニット)

あの、「Agip」って何だろう?とおもっていました。
調べてみたらイタリアの石油会社 Agip petoli s.p.aということでした。

F1をはじめフェラーリをカメラでのぞくと(おもちゃながら)ですが、ホントに美しいと再認識します。
撮る角度や光加減でも曲線美の中にしっかりした直線それとやはり情熱の赤ロッソコルサ!
まさに芸術ですね。

話、変わりますが上記に書いたブリジストン以外にも日本の工業は凄い!
ブリジストンさんは言うに及ばず、また鳩山一族でも・・・
あのスクーデリアホイールのBBSホイールも日本製!
要は、BBSとはブランド名だけであって実際の設計から製造は「日本のワシマイヤ工業」なのです。
ワシマイヤは国産車や欧州高級車のアルミホイールを手掛けるメーカーで
90年に「テスタロッサ」の鍛造マグネシウムホイールの作成依頼を受けた経緯があったが、フェラーリ社よりコストを下げろとの申し入れに対してキッパリ納品をお断りしたそうです。さ・す・が!
しかし翌91年にフェラーリ社が上記経緯を踏まえて、BBS社を通じてワシマイヤ工業様にF1鍛造マグネシュウムホイール作成をお願いに上がられたそうです。す、凄い!
さらに、フェラーリ社は部品サプライヤー契約に対しては通常1年契約であるものの、先方より異例の3年契約の申し入れを受けたそうです。イチロウの大リーグ契約みたいや!

まだまだ!F40でも紹介しましたが、I H I 製タービン。  こ、これも日本企業!
IHI工業は 旧「石川島播磨工業」と言って原子力発電用の蒸気タービンを作成したりとモノ凄いノウハウを持つ会社でもあります。

自動車にはあまり関係ないかもしれませんが、「SHIMANO」ってマーク見たことありますよね。
そう釣り具も作ってますが、「自転車の変速機構」も世界のシェアを握っています。私は、よく会社の行きしなに駐輪場に並んだ自転車に、「SHIMANO」、「SHIMANO」、「SHIMANO」、「SHIMANO」って数えて、にやりとした事があります「めっちゃあやしい~」

ジャンアレジ(45歳)は2010年 FIA GT選手権 「チームAFコルセ」(フェラーリ直営)でF430GT2で参戦予定。
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ドンキで買った1/12のラジコン。お安く購入したがなかなかのもの(モノ?)ですよ。
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アレジとワタクシとは嫁(ゴクミ)が、大分・・いやちっと違う??が、同じ3人のお父ちゃんなので応援します!
アレジは国籍はフランスであるが、両親はシシリーからの移民でイタリアの血が流れている。
フェラーリ入りした時は、アレジの熱い走りこそが長くティフォシ達に待ち望まれていたスタイルであり、過激な走りは暴れ馬を捩じ伏せての全開走行の姿勢は、故ジル・ムーブにも似ていた。当時、マクラーレンやルノーの全盛で勝てそうで勝てないという悲運もあり、もし彼がフェラーリでなければ何度チャンピオンに輝いていたかとまでも言われるほどのドライバーである。



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